smt wt fs
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< May 2020 >>
profile
recommend
天使のくれた時間 デラックス版
天使のくれた時間 デラックス版 (JUGEMレビュー »)

地位、名誉、お金、愛、家族
あなたは何が一番大切ですか?
私の人生観を大きく変えた作品
recommend
 (JUGEMレビュー »)

今でも十分通用するストーリー性とダンス、圧巻です
recommend
ミセス・ダウト〈特別編〉
ミセス・ダウト〈特別編〉 (JUGEMレビュー »)

家族愛とは何か、コメディタッチでたくさんの笑いと少しの感動で教えてくれる1本

ロビンウィリアスの数々の名作の中でも、上位にランクインする作品
access counter total
ブログパーツUL5
new entries
categories
archives
recent comment
sponsored links
mobile
qrcode
others
無料ブログ作成サービス JUGEM
search this site.
<< とうとうここまできた | main | 出産 〜病室にて〜 >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

at , スポンサードリンク, -

-, -

出産  〜帝王切開:当日〜

5月30日 まちまち、とうとう出産いたしました!! 
このまちまちが母になってしまいました
そんな自分に驚きます

さて
当日は当然逆子が直るわけもなく
帝王切開で産んだのでした

下半身麻酔をさんざん怖がっていたまちまちですが
案の定・・・



〜 出産当日、午前9:00 〜

可能性について説明を受けていたが
当日は緊急出産が入ってしまい
まちまち、後回し
お部屋でそのときを待っていた

当然落ち着かず
クラシックなんて聴きながら気を紛らわす状況

ゆーさん、ダディ、女王様も到着

午前11時頃になりようやく
「じゃ、行きますか」と看護婦さん

車いすに乗ったところですかさず
「筋肉注射を打ちますね」
こちらの心の準備をするまもなく
注射を打たれる

全身麻酔複数回経験者としては
「やっぱりね」の行動
看護婦さんのこの素早い動き
手術室に行くドキドキを考える暇がないので
実はありがたいのです

いざ手術室へ


〜 手術室入室からベビ誕生まで 〜

「手術台にあがってね。頭はこっち」
「もっと下の方に下がってくれる?」
周りを見る余裕もなく次から次へと要求が
さっきのとおり、実はありがたいこの立て板に水的なオーダー

「体ごと右を向いてね」

さてと、とうとう来たか
腰への麻酔注射

この情報過多の時代
帝王切開の流れはすべて頭の中に入っている
情報社会のデメリット

そこでまちまち、牽制
「下半身麻酔、苦手なので怖いです・・」

「大丈夫ですよ、みんなついていますから」
優しい看護士さん、マザーテレサか!と思うほど
こんなときは、年を重ねた方のほうが安心感が倍増してありがたい

この不安いっぱいの中
立ち会いの夫が見あたらない
(帝王切開でも立ち会いが可能。とうぜん、下半身は見せない。素人は倒れちゃうだろうね。)

「あの、夫がいないのですがっ(焦)!!」(必死)

「大丈夫ですよ、もう少ししたら呼びますから」

なんだ、忘れられてるのかと思った
よかった
一通り準備が終わってから呼ぶのね

そうこうしてとうとうそのときを迎えた
腰に打たれる麻酔
(誕生の喜びより麻酔の恐怖の方が大きいまちまち・・・)

下半身にビビビビビ!!と痛みが走り、体がビクッとなる
これが数回
(ひゃ〜〜、思い出すだけで恐ろしい!!!)

「下半身がぽかぽか温かくなりますからね」

・・・うん、確かに温かくなってきた・・・気がする

麻酔、ほんとに効いてるのかな
手術のカチャカチャっていう金属音が聞こえるらしいけど
聞こえちゃうのかな
不安いっぱい

そんなとき
「今痛いことしてるんだけど、痛くないよね?」

・・・え!?痛いこと??
もう切ってるってこと??

ぜ〜〜〜〜んぜんわからな〜〜〜い☆☆
ここからまちまち、余裕の笑顔

そのうちゆーさんが呼ばれてやってきた

ゆーさん、ピンク色のガウンを着させられて
ちょっと笑える

もうすぐ私たちの赤ちゃんに会えるね
ドキドキ
どんな子かしら
元気に産まれてくれるかしら
不安10%わくわく90%!!

「さ、もうすぐ産まれますよ〜」

帝王切開でも、自然分娩に極力近い形で接してくれる病院

「はい、産まれました!!」

「オンギャァァァァ・ァ・ァ・ァ・ァ!!」

看護士さんが抱きかかえて見せてくれました

なんとも綺麗な赤ちゃん!!
生まれたてって、もっと赤黒くて水分にまみれてるイメージなのに
普通の赤ちゃんじゃん

かわいい〜〜☆

「まずは小児科医に診てもらいますからね」
といって、出産後のチェックに言っちゃった

3504g
デカっ!

2週間後の予定日に産まれてたらどんだけビッグになってたのか

先生ってば
「あら、以外と大きかったねー、ごめんね」
だって

先生の診断によれば
たぶん2800gくらいとのことだった

でもまちまちは確信してた
絶対にビッグベビーだと!!!

ほらやっぱり!
まちまち、さっそく母親ヅラしちゃったりして



・・・実はこのとき
まちまちに大きな異変が起こっていた



〜 ベビ誕生後から術後まで 〜

赤ちゃんを取り出した瞬間
肩から胸にかけて

ズーーーーン

というものすごい重い痛みが走った

痛い・・・

「あの・・・痛い・・・です・・」
「痛い・・・」
「ゆーちゃん、手握って・・・!!」
まちまち、プチパニック

そこでマザーテレサのような看護士さん
「赤ちゃんを取り出すと、体の中のバランスが急に崩れて痛くなることがあるのよ。大丈夫よ。」
ほんとに天使のような方

でもほんとに辛い
そのうち吐き気が

「ウゥ・・・キ・モ・チ・ワ・ル・イ・・・・ウゥ・・ウ・ウ・・」
全身麻酔から覚めたときのよう

ただ問題は
下半身麻酔中
ってこと

下半身麻酔 = 腹筋に力が入らない = 吐きそうなときどうしたらいいのかわからない!!

あの「オエッ」っていうのができないのです
「オエッ」の「オ」の部分だけ繰り返してる感じ
「オ・・」「オォ・・」「オォ・・・」
って感じ
(わかるかなぁ)

そうこうしてたら
血の気が引いてきて
息苦しくなって
頭の意識がだんだん遠のいていく
苦しい・・・

・・・全身麻酔に切り替わった

・・・のではありません

どうやら、血圧が低くなってしまったらしく

右側の心拍計器が
「ピンコン、ピンコン、ピンコン、ピンコン」
って言い始め
「血圧が低くなってまーす」
という若い看護士さんの声

よくあることなんだろうけど
当事者のまちまちはほんとに恐ろしい

っていうか、それどころじゃないんだけど(汗)

取り出した後は全身麻酔にしてもらえばよかった(できるのか??)

ようやく少しずつ痛みが取れてきたころ
赤ちゃんが戻ってきた

「最初にだっこするのは旦那様でもいいですかね?」

・・・ほんとはカンガルーケアとかできるはずなのに
まちまちがこんな状態なので

記念すべき初だっこはゆーさんに譲ってやった
まぁ、いいか



・・・かわいい
・・・嬉しい
元気な赤ちゃんで、ほんとによかった



手術は無事成功
赤ちゃんとともに自部屋に戻る

「下半身麻酔が取れてきたら、少しずつ動かしてくださいね、早く元に戻りますから」

赤ちゃんのお世話に注力するために
リハビリがんばるぞ!

とその日の夜は意気込んだまちまち


でも
ベビに兄弟を作るなんてとうてい考えられるものではありません
いつの日か、またチャレンジしようと思うのでしょうか

術中がとても辛かったまちまち
でも経験者の語るとおり
術後もとても辛いものだった・・・


ワカ様誕生の日の空


 

at 22:19, まちまち, 出産

comments(0), -

スポンサーサイト

at 22:19, スポンサードリンク, -

-, -

comment