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後期って・・(愚痴&自己嫌悪)

 
 もうすぐベビと会える!

 という嬉しさはもちろん無い訳じゃないけれど
 それよりなにより

 現在の状況、辛すぎる(T_T)(T_T)(T_T)

 妊娠後期がこんなに辛いなんて
 誰からも聞いたこと無い

 あたしだけ?
 
 つぶやきすぎっていうくらい
 twitterでつぶやいてるけど

 挙げるときりがない
 けど、挙げちゃう
 愚痴っちゃう!!!

 とにかく
 足が異常なほど浮腫む
 浮腫みすぎてしゃがめない
 靴が履けない
 歩くのも辛い

 それから
 一度座ったら最後、立つのも苦しい
 その座り方も
 一度お尻をついちゃったら
 足の位置を変えるのが大変だから
 安易に座れない
 どう座るか、考えてからじゃないと

 そしてソファ
 我が家のソファは背もたれに向かって少し斜めに下がっているから
 一度座ると立ち上がれない
 座る姿は
 大股開いたお相撲さん状態

 キッチンでの立ち仕事も
 10分も立ってたら恥骨や足の付け根が痛くてたまらない

 寝るのだって一苦労
 お腹の定位置を考えないと痛くて眠れない
 当然、寝返りもままならない
 そこから立ち上がるのは重量挙げかよっ!って感じ
 
 そして今
 食べ過ぎのせいかつわりの時のような胸焼け
 唾でさえ食道を逆流して相当気持ちが悪い・・
 これはここ数日特に増してきた

 胎動も収まることを知らず
 みぞおち辺りや膀胱を容赦なくキックされ
 顔がゆがむ毎日

 とまあ、よくもこんなに並べたててくれたっていうくらい
 文句タラタラでごめんなさいm(_ _)m
 
 だって本気で辛いんだもん、これ
 予定日だったあと2週間も耐えるなんて無理!

 健全な妊婦なら
 もうすぐベビと会える嬉しさでいっぱい
 のはずなのに

 ・・こんな気持ちになるのはやっぱりあたしだけ??
 と落ち込んだりして

 母がこんな気持ちでいるなんて、ベビがかわいそうだと思い
 また落ち込んだりして

 でも自由に動かないこの体にイライラして
 そんな風に思ってしまうことにまた自己嫌悪に陥っちゃって


 ・・・もしや、これもマタニティブルーの一種かな?
 だといいけど

 
 ほんと、こんな状態じゃ
 居心地悪いよね
 ごめんね・・(T_T)(T_T)(T_T) 

 でも
 そのせいか(?)予定より早く会えるのは
 素直に嬉しいかも


 ネットで調べたら
 後期が辛いって言う声がちらほらあり
 
 「産まれてからはもっと大変。今のつらさはそのための準備。
  だから前向きに捉えて!」
 
 っていう意見があった
 ・・・なるほど、もっとしっかりしろってことね
 
 我が家に迎え入れる準備は整ったから
 あとはいつ出てきてもいいように
 あたしがどーんと構えていればいいんだね

 count downが始まった!
 

 

at 23:28, まちまち, 出産

comments(2), -

使命  (長い記事です)

 
 現在
 妊娠6カ月と2週目です

 ようやくまちまち
 「ママになりなさい」
 と
 神様から使命を与えられました

 ママになることが普通のことだと思っていた結婚当初

 そのため1度は谷底に落とされ
 その後は何度も期待しては落ち込みを繰り返し

 いい加減
 ショックも受けなくなってきた

 二人で生きていくことも
 悪くない
 むしろ
 自由気ままで楽しいかも!
 と思い始めた矢先

 新たな生命が宿りました

 そんなもんよね

 
 「妊娠しています」
 とお医者様に告げられた時

 涙が出た
 
 もちろん
 うれし涙

 でもこの涙は
 もちろん
 単純に赤ちゃんを授かった嬉しさもあるけれど

 他にも

 あー、もう病院を卒業できるんだ! 
 という嬉しさ
 それから

 あー、来年はあの部署で働かなくて済むんだ!
 という嬉しさ
 それと

 あー、ようやく親孝行できる
 という安堵

 年齢的にはあきらめるにはまだまだ早い
 でも

 「不妊症」
 という宣告

 まちまち:すいません、半年前に一度できたんですけど?
 先生  :その理由は今となっては分かりません
 
 って言われても・・・

 当然
 「子供は自然に作るのがいちばんよね」 
 「お金をかけてまで、何が何でもほしいってわけじゃないよね」
 って二人で話してて
 「不妊って言われたって、運命だからしょうがないね」
 なんてお気楽なこと言って

 結局
 タイミング療法だなんだって
 「では明日の夜に夫婦生活を・・」
 なんて恥ずかしげもなく言われて

 夫に伝える妻もつらいけど
 それを聞いて実行する夫もつらい

 それでもまたすぐに子供ができると信じて
 
 妊娠してないことが判明するたびに
 ただでさえだるかったりお腹がしくしくしたり
 不快な気分なのに
 ダメ押しのように谷底に突き落とされ
 そのたびに落胆し涙を流し

 そうこうしているうちに
 「このままでは可能性が低いので、次のステップに進んでは」
 と勧められ
 
 不思議なもので
 病院に通っていると今までありえないと思っていたことが
 人工授精だ体外受精だ精子だ卵子だなんだって
 先生はもちろん看護婦さんも患者さんもみーんな当たり前に
 口にするから当然自分も恥ずかしくなくなって
 ほんと、慣れって恐ろしい

 チャレンジして結果が出ないと
 先生が神妙な面持ちで
 「残念ながら・・申し訳ない」 
 と宣告するけれど

 先生、なんで先生が謝るの?
 先生が悪いわけじゃない
 こちらの気持ちを推し量って
 明るくしないように でも 暗くなりすぎないように
 サラッと伝える先生の気持ちが嬉しくもあり面倒でもあり

 こう何度も何度も宣告されると
 いい加減こちらも慣れっこ 期待もしなくなり
 それになんとなく自分の体の異変も気付くもんだから
 「ですよね〜、やっぱり。じゃあまた来月チャレンジします!」
 なんて明るく笑って対応するようになっていて

 いったい何のために高いお金払って通院してるんだろ
 とバカバカしくなり
 だんだん
 二人だけの世界もいいかも〜
 と気持ちが切り換えられたのは
 逆にストレスにならず救われたのかも
 と思ってます

 はっきり言ってこの通院は
 努力を伴わない受験みたいなもので
 結果を告げられ、また不合格だった・・
 来月また頑張ろう
 いったいいつになったら卒業できるんだろう
 運転免許のようにはいかないな
 と思ってた

 実際
 ようやく子供を授かった時には
 「卒業証書」的なものを渡され
 「卒業おめでとうございます」と言われた

 なんかやるせない世界

 自然が一番
 なんて思っていたけれど
 医学は進歩しているようで

 「その先のステップに進むことは今どき当たり前の医療ですよ。
  子供がほしいんでしょ
  だったらやらない選択肢はないと私は思いますけど?」

 とそれはそれはあっさり言われると
 そんなもんかぁ
 と素人は思っちゃいますよ
 
 「人工授精」「体外受精」 
 って
 なんだか別世界の話で
 人工的ななんだかとても大層なことのように思えるけれど
 医学の世界ではもう普通の治療
 イメージや言葉の響きから
 なんとなく抵抗があるのかなと思います
 そんなことしなくても当たり前のようにできる人はできちゃうからね・・

 通院でいろんなことがもう当たり前の状況下
 治療を拒む理由はもはやどこにもない

 目の前に子供ができる可能性のある、普通の治療方法があるのに
 それをやらずして子供をつくらないという道が
 まちまち夫婦には考えられなかった

 むしろ
 いつできるかわからないものを
 延々と待っているより
 早く結論を出して
 いるならいる、いないならいないで
 新たな人生を歩みたい・・・

 ここまでくると
 それが通院の目的

 早くライフプランを定めたい
 ただそれだけ
 
 この次のステップは
 夫にお願いする必要がないことは
 お互いにとても気が楽だった

 ただとにかく時間と費用が嵩むもんで
 会社を何度も休んだり
 痛い注射を何度も打ったり
 
 考えたら発狂するので
 淡々と、淡々と通院してました
 年齢的にまだ終わりのない
 先の見えないトンネルのような・・

 そして
 部署異動

 もうこれまでのように
 融通利かせて休むのは無理

 これが最後のチャンス
 というより
 これを言い訳にいったん休憩
 それもいいかも〜

 病院でも
 次回はどうされますか
 と、なんとなく投げやりな期待の持てないような
 聞き方をされたような気がしたので
 
 もういいや
 と思っていたところ

 友人から新しい病院を教えてもらった
 病院を変えると意外とうまくいく
 とのうわさは確かにあった

 どうせ諦めるなら
 もうしょっちゅうは通えなくなるし
 病院変えてみるか〜

 と軽い気持ちで

 あとから聞いたのだけれど
 その病院は
 「駆け込み寺」  
 と呼ばれているらしく
 どこの病院でも子供ができなかった人たちが
 最後にたどり着く病院だとか

 その病院は
 それを裏付けるかのように
 とにかくものすご〜〜〜〜〜〜〜〜い人
 
 ここはもう二度と来たくない・・
 と思ってしまうくらい
 そして
 悩んでいる人がこんなにもたくさんいることに
 改めて考えさせられる

 そして
 ダメもとでチャレンジしたところ
 いとも簡単に
 子供を授かりました

 こんなに淡々と通院していたのに
 できた時涙が出たのは
 やっぱり
 いろんなストレスがあったのかな
 と後から気付きます

 
 安定期に入るまでは
 とにかく
 不安で不安で不安で不安で
 つわりもあるし
 ゴルフもできないお酒も飲めない
 なんだかよくわからない悶々とした日々を過ごした

 そして
 素直に喜べなかった

 できない人の苦しみ
 子供を作る難しさ
 残念ながら・・の言葉が突き刺さる痛み
 
 それらを考えると
 喜べない
 というより
 喜んじゃいけない
 という気持ち

 素直になれない
 たぶん
 不妊治療の副作用

 でも周りの人が喜んでくれているのを見て
 「喜んでいいんだ」と思えてきて

 つわりが治まってきたころから
 今までがウソみたいに元気になって
 母になる準備が
 少しずつ少しずつ
 できているような気がします

 
 誰でもきっとそう思うのですが
 まちまちは
 結婚してから今までのこの時間が
 なくてはならなかったものだと実感しています

 あのときより落ち着いた二人で
 新しい命を迎えられるのは
 この子にとってもとても幸せなこと

 あのとき、すぐに子供を授かっていたら
 ゆーさんとの二人の時間をほとんど持てずに
 付き合い期間の短い二人は
 お互いを実はあまり知らないまま
 家族を作り上げていったのでしょう

 それはそれでプラスの面もあったでしょうけれど
 この約4年の期間で
 旅行にもたくさん行けたし
 外食もたくさんできたし
 二人の時間をたくさん作って
 絆をもっともっと深められたと思います

 一生このまま二人で生きていくのも楽しい!
 と思えたことはこの4年間の収穫です

 そして
 この痛みを知ったことも
 まちまちに与えられた使命だったんだと
 そして
 子供を授かったことも
 まちまちに与えられた使命なんだと

 そう思っています

 いろんな人生があっていい
 子供がいなきゃいけないなんて
 結婚してなくちゃいけないなんて

 どんな子供でもどんな夫婦でも
 その人なりの人生がある

 その人の使命がある

 どれが幸せかなんて他人が決めることじゃない

 最後に「これでよかったんだ」と満たされた気持ちになるように
 なんだかんだいって幸せだ、と生きていけるようにね
 (自分自身に言い聞かせるように!)

 いつも話が大きくなりすぎちゃうけど

 さておき
 このまま順調にいけば
 ようやく新たな人生が始まります
 使命を全うできるか
 楽しみ反面、不安は大きいですが

 まずはこの子を守りながら
 今を楽しみたいと思います

 長くなっちゃったけど
 以上です

at 00:21, まちまち, 出産

comments(4), -